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不動産売買にかかる手数料について知っておこう

query_builder 2020/11/01
コラム
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不動産売買を仲介業者に依頼する場合は、仲介手数料がかかります。稀に高額な手数料を請求してくる悪徳業者もいるので、仲介手数料についてしっかり知っておくことが大切です。
そこで今回は、不動産売買にかかる手数料について解説していきます。

▼仲介手数料の仕組み
仲介業者は、売主と買主がスムーズに取引できるよう様々なサポートを行います。そしてその取引が無事成立すると、両者が仲介業者に仲介手数料を払います。
いわゆる成功報酬型で、もし取引が成立しなかった場合は支払う必要がないのです。
仲介手数料を支払うタイミングは2回あり、売買契約時と引き渡し時になります。一括で払うこともできますが、2回に分けて払うのが一般的です。

▼仲介手数料は上限がある
仲介手数料には、法で定められた上限額があります。この金額は取引物件の価格によって異なりますが、上限額以上を請求してくる場合は悪徳業者ということになります。
ただし、法で定められているのは上限額のみで下限額は決められていません。そのため、仲介業者が上限内で手数料を自由に決めることができるのです。

▼手数料にも税金がかかる
仲介手数料は仲介業者に支払うお金なので、消費税が発生します。他にも不動産売買では税金が発生するので、税金が思っていたより高額ということもあります。事前に計算しておきましょう。

▼まとめ
不動産売買を仲介業者に依頼すると手数料が発生しますが、その分しっかりしたサポートを行ってくれるので初めての人には安心でしょう。
不動産売買にお困りの方は、気軽に弊社にご相談ください。

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