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不動産売買にかかる税金を事前に把握しておこう

query_builder 2020/10/25
コラム
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不動産売買を行う際もちろん税金がかかります。しかし、どのくらいの税金がかかるのか把握していないと「高額すぎて払えない…」ということもあります。
そこで今回は、不動産売買の中でも売却の方でかかる税金について解説していきます。

▼印紙税
まず、不動産売買契約を結ぶ際に印紙税が発生します。
これは物件の売却価格によって金額が異なりますが、500万~1億円ほどの物件や土地であれば5,000~30,000円ほどの印紙税となります。

▼譲渡所得税・住民税
この2つは、不動産売買を行い売却して利益が出た場合のみ発生します。そのため、売却して損をした場合などは支払う必要がないのです。
譲渡所得税・住民税は、印紙税とは異なりかなり高額で複雑なものなので、しっかりした知識が必要になります。
また、条件によって金額も大きく変わるので、事前に計算しておくことが大切です。

▼税金を安く抑えるためのポイント
不動産売買にかかる税金は高額になることが多いので、少しでも安くしたいという方がほとんどだと思います。
税金を安く抑えるためには、控除を使うと良いでしょう。たとえば「3,000万円特別控除」や「所有期間10年超の軽減税率」、「取得加算の特例」など様々な方法があります。
ただし、条件に当てはまらないと利用することができないので、事前に確認しておきましょう。

▼まとめ
不動産売買には様々な税金がかかり、中には高額なものや複雑なものもあります。
不動産売買の税金についてお困りの方は、気軽に弊社にご相談ください。

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