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不動産登記とは何か?どんなときに利用する?

query_builder 2020/09/13
コラム
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不動産の購入の際などに利用する不動産登記。みなさんは登記についてどのくらいご存じでしょうか?

不動産登記といっても、いくつか登記にも種類があります。どんなときに利用するのかによっても、利用する登記が違いますので注意が必要です。

今回は不動産登記に関して、簡単にご紹介していこうと思います。

▼不動産登記とは?
不動産登記とは、不動産を所有している人の名前を帳簿に残すためにするものです。

帳簿はみんなが見ることもできますし、登記した後は自分が所有している不動産を確認することもできます。

▼不動産登記を利用するとき・登記の種類
「所有権移転登記」土地や建物などを購入した際に利用します。不動産を購入する際に登記費用が記載されているのは、所有権移転登記にかかってくる費用ということです。

「抵当権の設定登記」住宅ローンを利用して、不動産を購入したときに利用します。担保にした不動産を記す登記です。

「建物表題登記」新築の家を建てた場合に利用します。住所や構造、床面積などが記されます。

「所有権保存登記」新築の家を建てた際、だれの家かを登記するのに利用します。

▼まとめ

不動産登記は、不動産を購入した際や新築の住宅を購入した際など、利用シーンによって登記する種類がいろいろとあります。

不動産登記以外でも不動産に関してのご相談には、足立区にあります不動産会社「三敬商事株式会社」までお問い合わせいただければと思います。

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